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サンシェードスクエア 木陰に憩う 公園に行こう
 

エアリーシェードは、ヒートアイランドの抑制をも可能にする優れた機能を持った日よけ材。
この優れた機能を持った日よけ材を休憩施設として汎用製品化したものが「サンシェードスクエア」です。



このようなユーザーの方々の声に
「サンシェードスクエア」はお答えできます。



 




この日よけ材は、小さな面の集合体で隙間だらけ。
まるで樹木の葉っぱの様・・・。
実はこの2つが大きなポイントでなのです。
小さな面は大きな面より熱を帯びにくくするために、そして隙間だらけの構造は熱を放出しやすくするため。
樹木は光合成を行うために、それぞれの葉っぱがお互いの隙間を縫って太陽に向いています。という事は・・・必然的に葉っぱの下は日陰(木蔭)になっている訳です。自然は偉大です。
どうぞ、自然の知恵から生まれたこの空間を体感してみて下さい。
 



一般的なルーバータイプのパーゴラは、開放的な屋外において人の拠り所となるスペースを創り出す休憩施設として広く用いられています。
もちろん日よけ施設として用いられる事も多いのですが、近年の厳しい暑さに対してはその機能を満足に果たしているとは言い難いものです。
一般的なパーゴラ(ルーバーの厚み20mm×ピッチ@300mmとして)の遮光率は約20%程度であり、ルーバーを増やしてピッチを半分の@150mmとしても約40%程度です。
サンシェードスクエアの遮光率は、最大約90%。
「日陰が欲しい」とのお声があるならば、是非御検討下さい。




フラクタル日よけの開発は、元々ヒートアイランド対策の研究からはじまったものです。その結果私たちは、夏場の昼間に都市部が暑くなるのは気温が高いせいではなく(都市部も郊外も1年を通して昼間の気温の差はほとんどない)都市表面を覆うコンクリートの建物やアスファルトの道路など高温の物体から輻射される赤外線(いわゆる照り返し)が強いためであることを突き止めました。都市部に対して高木の密生した郊外の森の表面温度は明らかに低いのです。ヒートアイランド対策として重要なのは「気温を下げる」ことではなく、都市の「表面温度を下げる」ことだったのです。

 森の表面温度が低いのは、日射を受ける木の葉の面が小さく大気への熱伝達効率が大きいこと、2次元の小さな木の葉が3次元空間に適当な間隔をあけて配置されていて風の通りがよいことなどによります。その樹木の葉の配置を人工的に作れば都市の表面温度を下げることができるはず。
そこで閃いたのが、代表的なフラクタル図形であるシェルピンスキー四面体でした。この形状で小さな面を3次元空間に分布させれば、表面温度を上げずに日射を遮り、森のような環境を人工的に作り出せるのではないかという結論に至りました。用途としては、屋上緑化や公園の休憩所、駐車場の屋根など、地面を冷やすために使うこと。冬は放射冷却を抑えて霜が付きにくいので、この他にもいろいろな可能性が考えられます。
  こうしてフラクタル日よけの施工例が増えて面的に広がって行くようになれば、町全体の環境がよくなって、より快適な都市空間の実現に結びつくはずと期待しています。

 

 



サンシェードスクエアは、時間帯に応じて、遮光率が変わります。昼の一番強い日差しをしっかり遮光し、朝や夕方の弱めの日差しは、やわらかく遮光します。





【条件】
●2010年8月18〜25日 
晴れ 11:00〜14:00
●水平日射量
(屋根)656.3(東)146.4(西)215.4
●外気温36.6〜36.8℃

オーニングと日よけ材との試作評価の実験を行ったところ、オーニングに比べ、日よけ材の方が、風通しがよく、面材温度と体感温度が低いことが実証されました。
 

 
     
 






北九州市立文化記念公園 様

【2連棟タイプ】

とても風通しが良く、お昼の厳しい日射しの中でも、しっかりと日陰を作ってくれています。想像以上に涼しく、この木漏れ日の中にいるようなこの心地良さには驚きです。
 

北九州市 UR黒崎平尾町団地 様

【1棟タイプ】

団地の中庭に置かれたサンシェードスクエア。
遊ぶ子供たちを見守りながら、木陰の空間でゆっくりと一休み。
     



福岡市雁の巣レクリエーションセンター 様

【4連棟タイプ】

4棟分をクランク型に連結した配列パターン。
開放的な空間を活かし、広がりのある心地よい空間を作り出しています。

 

佐賀県唐津市 鏡山地区 様

【既存柱付けタイプ】

腐食が進行していた木製ルーバーを撤去し、既存の柱(六方石)はそのまま利用し 新しくサンシェードスクエアとしてリニューアルしたものです。
     


愛知県小牧市 岩崎原中央公園 様

【3連棟タイプ 】

直列の3連棟タイプは、十分な休憩スペースをもたらす。
スクエア感も強調され、整然とした雰囲気も感じられます。
 



愛知県小牧市 岩崎原中央公園 様

【1棟タイプ】

ベーシックな1棟タイプ。
小さなスペースでも設置が可能性で、しっかりと日陰の空間を作り出します。

     


熊本県嘉島町運動公園 様

【1棟タイプ 】

芝生広場に人工の木陰。
心地よい緑の中のオアシスとなります。
 
設置する向きに条件はありますか?
南向きに設置して下さい。
日よけとして最大の効果を得るためには、水平方向で南向き(許容範囲としては東西15°まで)が原則です。 ただし、それ以外であっても一般的なルーバータイプのパーゴラに比べるとはるかに高い遮光率を誇ります。
風が強い場所ですが、設置は可能ですか?
風速50m/s以下であれば、設置可能です。
風速50m/s以下の場所まで設置可能です。 非常に風通しの良い形状をしており、財団法人 建材試験センターの試験により実証されています。


建築確認申請は必要か?
必要ございません。
日よけ材であるエアリーシェードは屋根とはあくまでも異なるため、建築確認申請の必要はございません。
日よけ材のAES樹脂とは?
屋外での使用に、大変適した材料です。
基本的特性は、ABS樹脂(家電や自動車の内装部品などに使用されているもの)と同等の機械的物性を有し、それに加えより光劣化に対して良好な安定性があり、長期屋外使用が可能な優れた耐候性を持った樹脂です。バイクの外装材などにも使用されています。


日よけ材は1基当たり何個使っていますか?
1基当たり188個使用しております。
積雪地域で設置可能なエリアは?
積雪45cm以下の地域を設置可能と致します。



私たちは公園・公共施設のオブジェやトイレ等の制作を長年行っております。ただアイテムをご提供するのではなく、常に施設を利用されるお客様をイメージしたご提案・制作・施工を心がけ、それぞれの施設に最適な空間をご提供いたします。すべては、ご利用になる方々の癒しや安らぎの空間ためにサイトは、これからも走り続けます。
 




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